🎙 またたび・ふたたび.com|煙とカラダのあいだで ~ゆるっと禁煙トーク~
ぬふふな話が、すこし寄り道する夜のラジオです。
あのさ、禁煙10日目だって?けっこう体に響くよね。俺だったら、もうタバコの代わりにおやつで口がふさがるってわかるよ。おやつが増えると、体が膨らむって、シャボン玉の法則だと思うけど。
バステト:
シャボン玉かあ…プカプカ浮かぶけど、落ちたらびちゃびちゃ。空気もあいまい。
アビ蔵:
そうそう、空気中に煙がないと、なんか物足りなくてね。煙の代わりにガムかチョコかポテチか。ほら、マラカスみたいに口が忙しくなる感じだよ。マラカスは鳴らないけどね。
バステト:
マラカスの音はないけど、リズムはできる。リズムがあるとたまにずれるけどね。
アビ蔵:
そもそも、タバコの火をつける音も生活の一部って言うじゃん。あれがない生活は、なんかパンクっぽくてサビシイ。でも拡がった俺のウエストはパンクじゃなくて風船かカバみたい。カバは水族館にいないけどね。
バステト:
水族館より砂漠のほうが近そう。風船も割れるかもしれないけど。
アビ蔵:
うん、だから吸わないこと自体は好きかもしれない。タバコ吸わないアビシニアン、響きはいいけど、なんか違う。吸わない猫ってさ、魚を食べるんじゃなくて、空気を齧ってそうな感じ。
バステト:
空気を齧る猫…不思議だけど、植物の葉っぱを噛む猫もいるかもね。
アビ蔵:
それそれ!葉っぱも齧りそう。だから俺、あの“吸ってる感”が薄まるのは、まるでかすれた歌声みたいで、夜のラジオに合うんじゃないかと思うんだ。かすれ声だけど電波は強い感じ?
バステト:
電波は強いけど、時々雑音も入る。聞こえるけど、全部じゃない。
アビ蔵:
だからさ、煙もないけど、それで済んでるような、済んでないような。なんか足元で猫が「ちぇっ」って顔してるのも、そこんとこ知ってる気がする。いや、たぶん、猫は次の魚のこと考えてるけど。
バステト:
魚のこと考えながら、また何か口に入れようとしてる。うまくいったかどうかはまた別で。
アビ蔵:
そう、うまくいくような気がして、けどおやつ棚はやっぱり魅力的で、気づけば体が拡がる。ほんと、禁煙10日目の拡がりは何かの始まりかもしれないけど…あれ?なんか話が…
バステト:
ビミョウに続く感じ、終わってないけど止まってる感じ。
よくある質問(Q&A)
禁煙10日目のアビ蔵はどんな変化を感じていますか?
タバコの代わりにおやつを食べて口が忙しくなり、体が膨らんだと感じています。
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