🎙 またたび・ふたたび.com|「紙と遊ぶ猫のひととき」
ぬふふな話が、すこし寄り道する夜のラジオです。
おっ、今日もクラフト紙は遊園地だったよね! もう、あの紙って秘密基地も兼ねてる気がするんだよなあ。
バステト:
秘密基地、というよりかくれんぼかも。あと影の効果も違うけどね。
アビ蔵:
影の効果って、まるでレーザービームみたいだよね。そうそう、紙ごと巻かれればいいって思ったよ。
あれ、紙が足りなくて服にならなかったけど。
バステト:
服…? それはちょっと違う生き物になりそうでは?
アビ蔵:
いやいや、ぜんぶクラフト紙で巻かれたら新ファッションだよ。きっと猫界のランウェイだね。
まあ、そんなに流行らないかも。
バステト:
ランウェイよりかごみ箱のほうが似合うかも。紙だからね。
アビ蔵:
あ、ごみ箱も秘密の遊び場なんだよ。クラフト紙と一緒なら、もう遊園地全面開放って感じでね。
後で隠れ家って呼んだらいいかな。
バステト:
隠れ家…でも遊園地だよね。遊びの延長だけど、中身は空洞な感じで。
アビ蔵:
そうそう、空洞こそがリアルな冒険の証だね。ついでに紙の音ってさ、なんか子守唄みたいで落ち着くけど。
バステト:
子守唄よりも風の声みたいかも。ただ音が単純にリズム刻む感じで。
アビ蔵:
そっかー、じゃあ僕の寝落ちは紙の風鳴りによるものかもね。あれは油断ならない。
バステト:
油断…? 風鳴りは仲間かもしれないけど、警戒も必要かもね…って別の話だけど。
アビ蔵:
ああもう、紙の話に戻そうっと。やっぱり梱包材は最高の遊園地だっつー話だね。
バステト:
最高かもね。でも秘密の入り口は意外に小さいかもしれないね。
よくある質問(Q&A)
クラフト紙は猫にとってどんな遊び場として表現されていますか?
遊園地や秘密基地、隠れ家、かくれんぼの場として描かれています。
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