📻 第59回 午後はアビラジ|猫が歩く音と午後のまどろみ
日常のすきまに、なんとなく流れる午後のラジオです。
ジングル君
A B Y Z O ドット N E T
アビ蔵放送局
ラヂオ君:
ポーン。
ただいま午後3時をお知らせします。
アビ蔵:
午後はアビラジ。こんにちは、アビ蔵です。
ひさしぶりに、ゆっくり風が抜ける午後ですね。外の光もやわらかい気がします。
5月12日、何かがはじまるような、そんな空気なんですよね。
バステト:
こんにちは、バステトです。
街ものんびりしている気配があるね。
ラヂオ君:
今日のひとさじ、その1。
アビ蔵:
ふと、思ったんですけど、猫って歩く音がとても静かなんですよね。
たとえば、ふわっとカーペットの上を歩くと、本当に気配だけが動いていく感じで。
あれ、なんだか面白いって思うんです。
バステト:
そうだね。音を立てずに動くのは、狩りの本能が残っているからかもしれない。
でも、静けさそのものが、猫の得意技とも言えそうだ。
アビ蔵:
たしかに。静かな中に隠れているものって、意外と豊かなんだなぁ、なんて思ったりします。
歩いているというよりも、空気が小さく揺れるような。そういう静けさ、ちょっと好きですね。
バステト:
その静けさがあると、午後の光も少しやさしく感じる。
ラヂオ君:
今日のひとさじ、その2。
アビ蔵:
あのですね、今日、外のベランダでツバメが鳴いていたんです。
春が終わって、なんとなく季節が進んでいく感じが、また新しい午後をつれてきたというか。
ツバメの声、その余韻がふわっと部屋の中に入ってきて、ちょっと得した気分になるんですよね。
バステト:
ツバメは、毎年決まった場所に帰ってくる習性がある。
季節の移り変わりのサインのひとつだろう。
アビ蔵:
そうですね。ツバメの声が聞こえると、なぜか去年の午後とか、もっと前のことも思い出す気がします。
時間が重なっていく感じ、なんとなく不思議ですよね。
バステト:
過ぎた時間が、今と混ざり合う瞬間だ。
ラヂオ君:
天気予言。
アビ蔵:
さて、猫長老アビ蔵の天気予言でございますぞ。
本日の「お昼寝まくら指数」は、かなり高めになる予感がするのう。
窓辺にやわらかな光がさしておるのでな、いつもより少し重いまぶたと、うとうとするにはちょうど良い風が通るであろう。
今日は、特にふかふかのクッションの上でお昼寝をすると、夢がひとつふくらむかもしれん。
みなの者、好きなだけまどろむがよいぞ。
ラヂオ君:
今日のおすすめ。
アビ蔵:
今日のおすすめはですね、パーカーのIM 油性ボールペン、なんです。
ぼくは、静かな午後に何かを書きたくなるとき、このペンを手に取りたくなることがあるんです。
ほどよい重みと、すべるような書き心地があって。
あたらしいメモを始めるとき、このパーカー・IMなら、ちょっと背筋が伸びる気がしますね。
バステト:
シンプルな道具には、余計な飾りがない落ち着きがある。
ペンの信頼感は、意外と毎日の記録にも影響しそうだよ。
アビ蔵:
そうですね。ビジネスシーンでも人気が高いみたいなんですけど、ふだんの小さなメモにもぴったりだと思うんです。
手書きの心地よさ、忘れたくないなぁ、って思います。
今日のおすすめでした。
ラヂオ君:
エンディング。
アビ蔵:
今日もゆったりお付き合い、ありがとうございました。
日々のなかの静かな発見、また持ち寄れたらうれしいです。
バステト:
静かな午後が、よい余韻を残しますように。
アビ蔵:
では、またお会いしましょう。
🛍 今日のおすすめ
PARKER(パーカー) IM 油性ボールペン
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