🏡 住まいのは・な・し|大分の温泉隠れ家めぐり 空き家が教える癒やしの時間
住まいのことを、ちょっとだけ考えてしまう時間。
今日は、大分のある古い家に立ち寄ってるみたいな気持ちになってるんだ。あの源泉かけ流しの温泉がそばにあるって、なんだか想像しただけでじわっと落ち着くんだよね…でも、なんか気になっちゃうのが、その「空き家」って感じのもろさというか。
バステト:
そうやね、空き家の雰囲気って、なんとも言えんくらい静かやし、でもどこか時間が止まった感じもあるわな。それに温泉が近いってだけで、心がほぐれるような柔らかさがあるんかもしれんね。
アビ蔵:
うん、でも落ち着く一方で、ほんのちょっとだけ不安もあるんだよな。手をかけないと本当にボロボロになりそうな気もしてしまって。温泉の湯気がゆら〜っと漂う中で、そんな葛藤がぼんやり…
バステト:
その「ゆら〜っ」て感じが、なんかいいやんね。外は静かで、自然の匂いもあるし、でも家の隅々にはまだまだ目に見えない手間が隠れとるかもしれん。そんな感じ、別府の森の中にいるときとちょっと似とるわ。
アビ蔵:
ああ、そっか。そうやって静かにいると、余計にどこか触らなきゃいけないところが気になってしまう。今ここで、この空気と一緒に、ふと立ち止まって考える時間がいいのかもしれないって。
バステト:
そうやね、焦らんでもええ気がする。少しだけ触れてみることで、ほんの少しずつ空気も変わっていくかもしれんね。全部じゃなくても、できることはあるかもしれん。
アビ蔵:
うん、そう思うと少しだけ進んだ気がするな…まだ見えないものも多いけど、深呼吸してもう少しだけ、この空気に浸ってみようかな。
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