📚 猫の古本屋|誤釣生活: バス釣りは、おもつらい|糸井 重里
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読書の話ではなく、本のそばにあった時間の話です。
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📚 誤釣生活: バス釣りは、おもつらい
✍ 糸井 重里
アビ蔵:
この『誤釣生活』って、タイトルからしてなんだかふわっとしてるよね。バス釣りがどうも「おもつらい」って言葉の響きがじわじわ来る。
バステト:
「ああ、確かに。重里さんの語り口がそのまま透けて見える感じ。軽やかなのに、なんだか深く考えさせられる空気があるよね。
アビ蔵:
釣りの話なのに、釣り以外のことがちらほら顔を出すのが面白かったな。ちょっと抜けた視点で、つい笑ってしまう場面もあった。
バステト:
「その一文、印象的だった。『釣れないことに意味がある』みたいな。そういう言葉がぽつりと挟まれてて、考える余地が残るんだよね。
アビ蔵:
あの表紙の魚のイラストもいいよね。何となく憎めない感じ。まるで間違って釣られちゃった魚が、気の毒だけど笑えて。
バステト:
そうそう。どこか愛らしさがあるよね。ハードな釣り本じゃなくて、ほっとする時間を持てる一冊って感じ。
アビ蔵:
読後にじんわりと残る「釣りは人生みたいなものだなあ」って気配。そんなことをぼんやり考えたい時に、また手にとりたくなるよ。
バステト:
本棚の隅で、そっと寄り添ってくれる感じ。そんな本ってなかなか無いよね。糸井重里さんらしいなあ、と思う。
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よくある質問(Q&A)
『誤釣生活』のタイトルはどんな印象ですか?
ふわっとしていて、「おもつらい」の響きがじわじわ来る印象です。
📚 今夜、本棚から出てきた一冊
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