📚 猫の古本屋|MOTHERのことば。(第2刷)|糸井重里
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
読書の話ではなく、本のそばにあった時間の話です。
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📚 MOTHERのことば。(第2刷)
✍ 糸井重里
アビ蔵:
この赤い表紙って、なんだか強い生命力を感じるよね。糸井重里の「MOTHERのことば。」って、見るだけで不思議な静けさがある。
バステト:
うん、派手すぎない鮮やかさと言うのかな。なんだか赤でも怒ってるわけじゃなくて、じっと訴えてる感じがする。
アビ蔵:
本の中にある短いことばたちが、空気を変えちゃうんだよね。さらっと過ぎそうなのに、何度も目が止まる一文がある。
バステト:
糸井さんの語り口は、押しつけがましくなくて独特だよね。読むたびに問いかけられているような、静かな時間が続く。
アビ蔵:
「母」という言葉の周りに漂う空気が、まるでこの本自体のテーマみたいに感じる。こんなにもたくさんの感情が、ひそんでいそうで。
バステト:
読後に残るその余韻はやわらかくて、でも確かに胸に響く。そんな風に言葉で優しく包まれながらコトバを考えさせられるのは、この本ならではだと思う。
アビ蔵:
本棚の中じゃなくて、こうして手に取る瞬間にだけ、生きてる感触が増すんだろうね。だから、古本屋で見かけたときの胸のざわめきが忘れられない。
バステト:
ほんとに。ほかの本にはない独特の空気感って、そういう小さい出会いから育つのかもしれないね。次はどんな時間が待ってるんだろうと思う。
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よくある質問(Q&A)
『MOTHERのことば。』の表紙の色は何色ですか?
赤い表紙です。
📚 今夜、本棚から出てきた一冊
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