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📚 めちゃくちゃわかるよ!印象派――山田五郎 オトナの教養講座

✍ 山田五郎

めちゃくちゃわかるよ!印象派――山田五郎 オトナの教養講座

アビ蔵:

ねえ、バステト。この「めちゃくちゃわかるよ!印象派」ってタイトル、なんだか肩の力が抜けるよね。山田五郎さんの語り口がそのまま表れてる気がするんだ。

バステト:

確かに。教養講座って聞くと堅苦しく思うけど、この本はどこか気さくで、それでいてちゃんと大人の味わいがある感じが残るね。

アビ蔵:

そうそう、一文だけで読むのを止められなくなる瞬間が何度もあったよ。「印象派が時代を変えたわけではなく、変わるひとつの瞬間を切り取ったようなもの」ってところとか。

バステト:

それが印象派についての問いかけみたいで面白いよね。変革とか革命って言葉じゃなく、もっと静かに、でも確実な感覚が本には漂っている。

アビ蔵:

ちょっと色褪せた古本屋の棚で、ちょっとだけ埃がかぶっている感じの表紙も、不思議とその印象派の色彩感みたいに見えたんだ。山田五郎さんが伝えたがっている空気かもね。

バステト:

読んだ後に何度も思い出すフレーズがあるのは、本の力だよね。教えるでも説明するでもなく、どこか風のように通り過ぎる感覚。

アビ蔵:

うん、夜遅くに読んでたら、言葉のひとつひとつが灯りのようにぼんやりと心に残って…印象派の絵を見ている時と似た余韻があったよ。

バステト:

やっぱり、言葉の印象派って感じがする。山田五郎さんのこの本は、まさに「語る絵」みたいな不思議な魅力があるなあ。

よくある質問(Q&A)

この本『めちゃくちゃわかるよ!印象派』の雰囲気はどのような感じですか?

気さくで大人の味わいがある、堅苦しくない教養講座の雰囲気です。

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