買い忘れを減らすには?帰り道で思い出せるメモの残し方
ラジオで流れたことばを、すこしだけ立ち止まって読む場所です。
※買い忘れを減らすメモについて、もう少しだけゆっくり考えてみるコラムです。
帰り道で買うものを思い出しやすくする、短いメモの残し方をやさしく整理します。
買い物メモは作っただけでは足りない
牛乳。
電池。
猫のごはん。
ちゃんと書いてあります。
それでも買い忘れるのは、メモの内容ではなく、見るタイミングが合っていないことがあります。家を出る前に書いたメモも、店の近くで思い出せなければ使えません。何を書くかだけでなく、帰り道のどこで見るかまで決めておくことが大切です。
買うものは短く具体的に書く
食べもの。
日用品。
猫のもの。
これでは、少し広すぎます。
「牛乳」「単三電池」「いつもの猫のごはん」のように、店で見たときに迷わない言葉で残します。種類やサイズが決まっている場合は、その情報だけを短く添えます。文章を長くするより、売り場で一目見て分かる形のほうが使いやすくなります。
店の近くで通知する
朝に思い出しました。
昼にも覚えていました。
帰り道では、別のことを考えています。
そこで、通知です。
買い物をする時間が決まっているなら、帰宅時間の少し前に通知を設定します。店へ寄る曜日が決まっている場合は、繰り返し通知も使えます。通知文は「買い物」だけではなく、「牛乳と電池」のように内容まで入れておくと、通知を開かなくても確認できます。
メモを見る場所をひとつにする
紙にも書きました。
スマートフォンにもあります。
冷蔵庫にも貼りました。
どれが今日の分でしょう。
買い物メモを複数の場所へ残すと、古い内容と今日の内容が混ざりやすくなります。紙なら財布の中、スマートフォンなら決まったメモアプリなど、確認する場所を一つにします。買い終えた項目はその場で消すと、次回の買い物へ残りにくくなります。
帰り道に思い出せればいい
🎁 帰りに忘れたくないこと、ここにあります。
よくある質問(Q&A)
🎁 「買うものは、覚え続けるより、帰り道に思い出せればいい。」
🐾 こういうの、手元にあると、案外いいんです。
📻 忘れたくない買い物に、猫のしるしを。
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