📘 第54回 学びにちょっと近づく時間|サブスタ|小学生・中学生向け おうちオンライン学習
この番組は、静かな時間に流れる短いラジオです。
なんだかサブスタの無学年式ってところ、ちょっと引っかかるんだよね。
バステト:
学年に区切られないから、自由度が違う。
アビ蔵:
そう、それ自体はわかるけど、逆に自由すぎて迷子になりそうな感じもあって。自分だったら計画がないと続けにくい気がする。
バステト:
計画を作るフォローがあるなら、安心感の輪郭は残るはず。
アビ蔵:
フォローは確かにあるけど、でも毎月変わる計画表って、逆に軸が揺らぐような気もして。そこが少し踏み込んだ違和感かな。なんとなく固定された安心感とは違うというか。
バステト:
変化は習慣の土台に、微妙な影響を与えることもある。
アビ蔵:
あと、映像授業の短さも気になってて。10分にしぼった授業って、自分だったらよく分かるけど、ちょっと断片的すぎる気もして。うまく言葉にできない感じなんだよな。
バステト:
断片は繰り返しと照らし合わせて価値を増す。
アビ蔵:
なるほど。でもそれが子どもにとって負担にならなければいいけど、映像に流されるだけになる場合もありそうで。検索で「映像授業 効果」とか調べる人もいそうだなと。
バステト:
効果は受け手次第、見せ方の問題じゃない。
アビ蔵:
それにしても、苦手な教科を昔にさかのぼれるのは面白いよね。自分だったら、過去に戻る感覚が何か曖昧で、戻ったのか先に進んだのか分からなくなりそう。
バステト:
時間軸の横断は認知のズレを生みやすい。
アビ蔵:
そうなんだよな。だからサブスタ、少しだけ近づく感じはあるけど、言葉の隙間がまだ残る。なんか気になる。
バステト:
焦らず、視点はそこに置いてみるのがいいかもね。
よくある質問(Q&A)
サブスタの無学年式とは何ですか?
学年に区切られず、自由に学習内容を選べる方式です。
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