📘 第59回 学びにちょっと近づく時間|Dr.Communication|コミュニケーションオンラインレッスン
この番組は、静かな時間に流れる短いラジオです。
なんか気になったんだけど、マンツーマンのコミュニケーションレッスンって、あんまり自由さがなさそうな印象があるんだよね。
バステト:
自由さは制約の裏返し。狭い中で動くもの。
アビ蔵:
そう、狭さって逆に言えば集中力なのかもしれない。自分だったら、あえて選ぶ理由はそこかな。
バステト:
集中と束縛は表裏一体。どちらもプレッシャーとして感じる日もある。
アビ蔵:
プレッシャーかあ。毎日続けることで慣れていくんだろうけど、逆に負荷が強すぎて息切れしそうな気もして。
バステト:
負荷の強さは個人の耐性に左右されるから、一様には測れない。
アビ蔵:
あと、オンラインの良さって全国どこでもっていうけど、なんとなく距離感が曖昧になって、本当の“近さ”は生まれにくい気がするんだ。
バステト:
物理の距離が縮まっても、心の距離は格式と癖で決まる。
アビ蔵:
言葉のトレーニングって、表面的な話し方だけじゃなくて、たぶん自己理解も深める側面があるんだろうけど、そこがうまく言葉にならない感じ。
バステト:
自己理解は自分から逃げられない厄介事。
アビ蔵:
そう考えると、動画講義で学ぶよりも、対話でちょっとずつ崩していくイメージがあるな。
バステト:
動画は積み木、対話は崩しや修正。作用の質が違う。
アビ蔵:
結局、どっちの積み方かが選べるっていうより、どっちも一回ずつ体験しないと分からない、そんな感じなのかも。
バステト:
体験は答えを先延ばしにする装置、かも。
アビ蔵:
こういう見かたもあるんだな、少し近づいた気がするというか、なんか気になる。
よくある質問(Q&A)
マンツーマンのコミュニケーションレッスンにはどんな特徴がありますか?
自由さが制約の裏返しで、狭い中での集中力が求められます。
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