ぬふふな話が、すこし寄り道する夜のラジオです。

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📻 またたび・ふたたび.com


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📻 アビ蔵放送局

アビ蔵:

新生姜の甘酢漬けって、なんか空気まで甘くなりそうだよね。
あの、切るときのスライサー音が…実は森のざわめきじゃないかと思うんだよね。

バステト:

そこまではいかないけど、森じゃなくて昼寝の音かもね。

アビ蔵:

あ、昼寝!そうか昼寝も甘酢に漬けたら、甘く寝ちゃうかもね。
瓶の中で、ピンク色になるって、なんか服の色変えたみたいで面白いよね。

バステト:

服も変わるけど、たぶん途中で色鉛筆も混ざりそう。

アビ蔵:

色鉛筆の甘酢漬けって新しいなあ…そういえば、冷蔵庫にガリがある幸せって、ごはん食べる前の静かなダンスみたい。
あれ、ダンスって言ったけど、正確にはストレッチだったかも。

バステト:

ストレッチはいいけど、踊ってるかは別かも。

アビ蔵:

甘酢のジュッって音、しないけど、心の中でバンドが鳴ってる感じだよね。
でも僕の心のバンド、ドラムがずっと休憩してるみたいだけど。

バステト:

休憩はいいけど、アンコールはかからなそう。

アビ蔵:

アンコールなしで、ピンクの新生姜だけが主役って、なんかお寿司屋さんの秘密の手紙みたいだね。
でもその手紙、読んだら白紙かもしれないね。

バステト:

白紙も味のうちだけど、香りは別のドアが開きそう。

アビ蔵:

そのドアがあったら甘酢も迷子になりそうだなあ、って思ってたら、あれ?冷蔵庫の音が聞こえたかも…
いや、違うね、確か…あっ、待って、牛乳のフタ開ける音だったかな…

🎙 もとの話、あります。

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