ぬふふな話が、すこし寄り道する夜のラジオです。

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📻 アビ蔵放送局

アビ蔵:

なんの役にも立たない日って、意外と忙しかったりするよね。たとえば、靴下が片っぽだけ消えた事件とか。あれって、実は世界がちょっとずれてるんじゃないかと思うんだよね。

バステト:

そこまではいかない。靴下は逆にちゃんと片方だけじゃないこともあるよ。

アビ蔵:

そうそう、片方だけって言ったけど、よく考えたら両方どっか行っちゃってたかも。あの靴下の謎は解けないんだな。だけど、その役に立たなさがどうも魅力的で、つい記憶に残るよね。

バステト:

記憶って曖昧だけど、音とか匂いが勝手に主役になることもあるよね。例えば、今の話の靴下の匂いとか。

アビ蔵:

確かに匂いって、ちょっとズレてるけど記憶のヒントになるかも。…でも靴下の匂いより、アビ蔵のあくびのほうが世界のヒントかもしれないんだ。午後のチャイムみたいな。

バステト:

あくびがチャイムなら、時間が逃げていく感じもあるよね。でも逃げ足は猫の特技でもある。

アビ蔵:

逃げ足も特技って言われると、たまに自分の影からも逃げてそうで怖いんだよね。まぁ、役に立たない日でも、影から逃げるくらいはできるから…それだけで役立ってる…かもね。

バステト:

影から逃げるなら、光も考慮しないといけないね。でも光って逆方向に流れるし…

アビ蔵:

ああ、それだと靴下も光のどこかに消えてるかもしれない…って話がまた戻っちゃった。そもそも靴下って光るものだったかな…?

よくある質問(Q&A)

靴下が片方だけ消えることについてアビ蔵はどう考えていますか?

アビ蔵は、靴下が片方だけ消えるのは世界が少しずれているのではないかと考えています。

🎙 もとの話、あります。

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