夜のどこかで、ふと浮かんでくる食べものの話です。

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📻 第3夜


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📻 アビ蔵放送局

アビ蔵:ふと思い出すんだよな、夜の冷蔵庫の奥でひやりと冷えたあのパイ…

バステト:そうそう、サクッて軽やかな音がして、口に入れた途端にふわって甘さが広がる感じ…

アビ蔵:あたたかい飲み物に合うよね、でもじゅうっと感じるのはカフェオレのまろやかさが混ざって…

バステト:福島の、あの酪王カフェオレがギュッと詰まった…何かを思い出させるような味わいがあって…

アビ蔵:ロングパイって言っても、だらっと長いんじゃなくて、最後まで飽きない軽やかな香ばしさが続くんだよな

バステト:そう、サクサクの中にほんのりしっとり感もあって、それがまたクセになって…

アビ蔵:食感のバランスが絶妙で、口の中でじゅわっと広がる甘さが夜の静けさによく合って…

バステト:あれって、食べてると懐かしさとちょっとした贅沢が混ざる感じで、どこか遠くの夏の夜みたいな…

アビ蔵:そうだな、ふと思い出すたびに、あのパイが沈んでゆくような気がして…

バステト:結局、夜が深まるにつれて、もう一度あの味を…なんて思ってしまうんだよね、たぶん。

アビ蔵:また、あのサクッとひやりとした食感を探しにいく気がして…

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