深夜に浮かぶ食べものの話
深夜になると、なぜか浮かんでくる食べもののこと。
あたたかいものも、冷たいものも。
しょっぱいものも、甘いものも。
深夜1時に流れている、
食べものの記憶をテーマにした小さな放送です。
名前よりも、湯気や音や、
やさしい温度だけが残る時間です。
食べるつもりじゃなかったのに、
少しだけ思い出してしまう。
そんな夜の、
小さな寄り道のような話を集めています。
🍜 この番組について
「深夜に浮かぶ食べものの話」は、毎日深夜1時に放送する食べものの番組です。
夜になると、ふと頭に浮かんでくる食べものがあります。
昔食べたもの。
いつものもの。
なぜか今になって思い出したもの。
料理の作り方を詳しく説明したり、食べものを評価したりするための番組ではありません。
湯気や香り、音、温度、そのとき一緒に残っている小さな記憶をたどります。
お腹が空いているわけでもないのに、食べものがひとつ浮かんでしまった夜のための放送です。
📚 過去の放送
これまで放送した「深夜に浮かぶ食べものの話」を、新しい順に掲載しています。
夜の途中でふと思い出した食べものの話を、ここからたどることができます。