夜のどこかで、ふと浮かんでくる食べものの話です。

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📻 第136夜


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📻 アビ蔵放送局

アビ蔵:夜になって、ふと思い出したんだけどさ、焼きそばパンってなんであんなに静かなのに存在感あるんだろう。

バステト:そうだね。ふわっとしたパンの中に、じゅうっと焼けた麺がぎゅっと詰まってる感じ。夜の空気と妙に合うんだよな。

アビ蔵:麺のソースの香りが、遠くて近い。食べるまではぼんやりしてるのに、口に入れた瞬間さくっと麺の食感が顔を出す。

バステト:パンのあたたかさが、ほのかに指先に残る。そのまま静かに冷めて、余韻として夜の記憶に紛れ込む感じがある。

アビ蔵:そういえば、焼きそばの具じゃなくて、あの細長くてやわらかい麺だけがギュッと挟まれてるところ、なんか妙に落ち着くんだよな。

バステト:昼間じゃなくて、夜の冷たい空気の中で、じんわりとその香りと温度が頭の中を行ったり来たりしそう。

アビ蔵:あれって、小腹が空いて目が冴えてる時の、ほんの少しの隙間を埋めるみたいな存在だよね。味じゃなくて、その感じ。

バステト:焼きそばパンの影が夜にだけ長く伸びて、朝には見えなくなる。だから、また夜になって思い出すんだろうね。

よくある質問(Q&A)

焼きそばパンはどんな特徴があると感じられている?

ふわっとしたパンにじゅうっと焼けた細長い麺が詰まっており、夜の空気とよく合うと描写されている。

🍽 なんとなく、浮かんできたもの

あとで、思い出したら。

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