💿 猫々ミュージック|紫の炎
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
この番組は、一枚のアルバムから始まる短いラジオです。
📻 タップで再生
💿 紫の炎
🎤 ディープ・パープル
アビ蔵:
紫の炎、じっくり聴くとね、ギターのうねりがまるで燃え盛る炎みたいでさ、遠くで火が揺れてる感じがするんだよね。
バステト:
そうね、ディープ・パープルらしい厚みのある音だけど、なんだか夜のリビングで静かに炎を見つめながら聴きたくなる。
アビ蔵:
あのイントロのリズム、じわじわ迫ってくる緊迫感がたまらなくて。歌声も凛として力強いから、つい前のめりになっちゃうよ。
バステト:
でも一方で、間の静けさがちゃんとあるからね。ギターも鍵盤も絡み合って、ちょっと煙ったような濃厚な空気が広がる感じ。
アビ蔵:
ジャケットの顔たち、帽子とかがちょっとおどけてるけど、中身はめちゃくちゃシリアスなんだよね。1972年の音なのに、どこか今でも新鮮に響くのが不思議。
バステト:
夜のバーみたいな暗い空間で小さなスピーカーから静かに聴こえてきそう。すすり泣くようなギターの音が、まるで時間を引き伸ばしてるみたい。
アビ蔵:
「燃えろ」は本当に炎が生まれる瞬間みたいな演奏だよね。音が重なっていく感じが、ライブで聴いたら絶対圧倒されるだろうなあ。
バステト:
うん、まさにディープ・パープルの骨太さが詰まった一枚。夜の静けさにも熱をもたらしてくれるから、不思議な居心地の良さがあるのよね。
この記事のテーマはこちらでまとめています → 詳しくはこちら
よくある質問(Q&A)
『紫の炎』のリズムや歌声についてどのように表現されていますか?
イントロのリズムはじわじわ迫ってくる緊迫感があり、歌声は凛として力強いと表現されています。
💿 今回登場したアルバム
📻 この番組をもっと聴く
📻 気が向いたら、応援してください。
