この番組は、一枚のアルバムから始まる短いラジオです。

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📻 アビ蔵放送局

💿 ワイルド・イン・ザ・ストリーツ

🎤 ボン・ジョヴィ

ワイルド・イン・ザ・ストリーツ

アビ蔵:

この「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ」のジャケット、なんだか80年代の熱気がじわじわ伝わってくるよね。ギターのざらついた音が聴こえてきそうでさ。

バステト:

確かに、アビ蔵。ボン・ジョヴィの歌声が荒削りだけどエネルギッシュで、その時代の路上の空気を感じるね。夜に流したらちょっとキラキラしたネオンが思い浮かぶ。

アビ蔵:

うん、特にドラムの勢いが凄い。シンプルなリズムが一歩ずつ踏みしめているみたいで、力強さもあるし遊び心も感じる。

バステト:

ベースも結構前に出ているようで、演奏全体の土台をぐっと支えてる。聴いてると、ギターが走り回るさなかにベースが地面に根を張ってる感じ。

アビ蔵:

あと、バンドの若さみたいなものもあるなあ。完璧じゃないのにその粗さが良い味になってて、まるで仲間たちと抱きしめあいながら歌ってるみたい。

バステト:

うん、その真っ直ぐさが夜の静けさにじんわり溶け込むみたいで好きだ。読書している背中側にこのアルバムが流れていると、妙に身体も心もざわめいて落ち着かない。

アビ蔵:

80年代のアメリカの若者の熱い息づかいが、音から伝わってくるよね。ギターの弾き方も、ちょっと泥臭いけどそのぶんリアルに感じる。

バステト:

そうだね。時代の荒波をこの音に乗せて走ってきた感じ。派手じゃないけど、存在感がじわじわ残る。そんな夜の街角の窓辺で聴きたい音楽だ。

よくある質問(Q&A)

『ワイルド・イン・ザ・ストリーツ』の音楽から感じられる時代背景は何ですか?

80年代のアメリカの若者の熱い息づかいや路上の空気が感じられます。

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