📕 第178回 宅建ラジオ|抵当権は土地と建物に別々に設定できるの?
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
すこしだけ、頭のすみに置いておく宅建の話。
アビ蔵:抵当権って、土地と建物を別々に設定することもできるの?
バステト:ええ。土地と建物は別個の不動産だから、それぞれ別々に抵当権を設定することができるのよ。
アビ蔵:じゃあ、土地だけに抵当権を設定することもできるんだね。
バステト:そう。土地だけでも、建物だけでも設定できるし、土地と建物の両方に設定することもできるわ。
アビ蔵:一つの不動産としてまとめて考えるわけじゃないんだ。
バステト:そうなの。土地と建物は別個の不動産として扱われるから、それぞれについて抵当権を設定できるのよ。
アビ蔵:だから、どこを担保にするかを分けて決められるんだね。
バステト:ええ。どの不動産を担保にするかに応じて、抵当権を設定することができるわ。
アビ蔵:土地と建物は別個の不動産として考えることが大切なんだね。
バステト:そのとおり。土地と建物は別個の不動産なので、それぞれ別々に抵当権を設定することができるのよ。
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よくある質問(Q&A)
抵当権は土地と建物にどのように設定できますか?
土地と建物は別個の不動産なので、それぞれ別々に抵当権を設定することができます。また、土地だけ、建物だけ、または土地と建物の両方に抵当権を設定することもできます。
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