📘 第43回 学びにちょっと近づく時間|cash-engine|起業スクール
この番組は、静かな時間に流れる短いラジオです。
起業スクールの話なんだけど、なんか「すぐ売上が上がる」っていうところが気になるんだよね。
バステト:
焦点は結果の手応えにある。
アビ蔵:
手応えがあるのはいいんだけど、「短期集中」って言われると、逆に続かないんじゃないかって少し踏み込んだ違和感がある。
バステト:
続かず、結果も曖昧になる道がちらつく。
アビ蔵:
うん、それに、同期と一緒に進めるっていうのはモチベーション維持に響くけど、自分だったらそこまで人と絡みたくない部分もあるかなあ。
バステト:
個のペースとグループの速度、そのズレだ。
アビ蔵:
やっぱり起業って、自分のペースを保ちつつ結果を出す感じが理想だし、その微妙なズレが「続けること」の難しさに繋がるのかもしれない。
バステト:
一概に良し悪しじゃなく、むしろ生活に溶け込み具合が鍵。
アビ蔵:
生活感、かあ。たとえば日常の中で無理なく続けられるかどうかって、そのスクールの強みがうまく反映されてるかもだけど、正直うまく言葉にできない感じもある。
バステト:
言語化で固めず、感覚のほころびを大切に。
アビ蔵:
それと、「やる気」が大前提なのもなんか引っかかってて、やる気の種類や強さって多様なのに、一括りにされるのはもったいない気がするんだ。
バステト:
やる気は波。固定しすぎると、窮屈さが潜む。
アビ蔵:
結局、「キャッシュエンジン型」の売上モデルも、単純じゃないんだろうな。すぐ効果が見えたとしても、続けられるかはまた別問題に感じる。
バステト:
結果の速度と深さ、バランスを取りたい日もある。
アビ蔵:
こういう見かたもあるのか、続けることと成果の距離感に、ちょっと近づく感じがなんか気になる。
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