この番組は、一枚のアルバムから始まる短いラジオです。

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📻 アビ蔵放送局

💿 地獄の軍団

🎤 KISS

地獄の軍団

アビ蔵:

ねえバステト、この「地獄の軍団」って、やっぱりKISSらしいギターのギラギラ感がすごいよね。聴いてると、まるでステージの炎が燃え上がるみたいな熱さを感じるんだ。

バステト:

ああ、本当にね。ジーン・シモンズの低くてどっしりしたベースが、全体の土台を固めてる感じがいい。夜遅くに流すと、部屋がちょっと別世界になるんだよね。

アビ蔵:

それに、ポール・スタンレーの歌声は攻撃的だけどどこか哀愁もあって、不思議と深みがあるよね。1970年代後半のこの時代、KISSはまさにロックの爆発を象徴してたと思う。

バステト:

ジャケットの炎の中で歩く4人の姿も、音の迫力を予感させているよね。そんなエネルギーがアルバム全体に詰まってて、掃除機かけながらでもついまた聴きたくなる。

アビ蔵:

わかる!ギターのリフが断続的に飛び出してきて、緊張感と開放感が同居してる。まるで怒涛のライブハウスで、爆音に包まれているみたいだ。

バステト:

そしてリズムのキレもすごくて、ドラムのビートがたたみかける感じが夜の静けさを一瞬破るような気持ちよさ。読書の合間に流すと、意外なほど集中できる。

アビ蔵:

そうそう、録音の音作りが厚みを持たせてるよね。キッスのアルバムって、スタジオの臨場感も感じられるから、部屋の空気がぎゅっと締まるみたいだ。

バステト:

この「地獄の軍団」が棚に置いてあると、昔のコンサートの熱気や時代の匂いまで一緒に漂ってくるよう。夜風が少し冷たくなる季節にも不思議とぴったり合うよね。

よくある質問(Q&A)

『地獄の軍団』のジャケットにはどんなイメージが描かれていますか?

炎の中を歩く4人の姿が描かれています。

💿 今回登場したアルバム

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