📕 第224回 宅建ラジオ|連帯債務の相対効とは?他の連帯債務者に影響しない原則
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
すこしだけ、頭のすみに置いておく宅建の話。
アビ蔵:連帯債務は相対効が原則なんだね。
バステト:そうね。連帯債務者の一人について生じた事由は、原則として他の連帯債務者には影響しないの。
アビ蔵:一人に何かあっても、他の人まで同じ扱いになるわけじゃないんだ。
バステト:ええ。これを相対効というのよ。
アビ蔵:たとえば、一人について無効や取消しがあった場合は?
バステト:原則として、その効力は他の連帯債務者には及ばないわ。
アビ蔵:でも、他の人にも影響する例外はあるんだよね。
バステト:そう。弁済等、更改、相殺、混同は他の連帯債務者にも影響するの。
アビ蔵:原則は相対効、例外もあるって覚えればいいんだね。
バステト:ええ。まずは相対効が原則というところを押さえておきましょう。
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よくある質問(Q&A)
連帯債務の相対効とは何ですか?
連帯債務者の一人について生じた事由が、原則として他の連帯債務者に影響しないことです。
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