🎙 またたび・ふたたび.com|「静かな午後に至福の焙煎を」
ぬふふな話が、すこし寄り道する夜のラジオです。
あのね、コーヒーの焙煎ってさ、豆がパチッって音を立てるんだよ。なんか、その音が特別みたいで、ちょっと誇らしい気持ちになるんだよね。
バステト:
音って、確かに魅力的だけど、豆の声は不思議な感じがするね、どちらかと言えば。
アビ蔵:
そうなの!それでさ、その声を聞きながら、部屋がカフェみたいになったりして、なんか特別な空間になるんだよ。まるでコーヒーのお店にいるというか、香ばしい匂いが漂ってくるのがいいよね。
バステト:
香ばしい匂いは、たしかに空間を変える力があるね。反対に部屋が静かになると、ちょっと変な感じもするけど。
アビ蔵:
ああ、それ!静かだと思ったら、急に焙煎中の豆が「パチッ」って言い出すから、その瞬間に、みんなが注目する感じになるんだよね。それがまるで豆の秘密を教えてくれてるみたいで、ドキドキするというか。
バステト:
豆の秘密か…何かを隠しているような、逆に明るくなっていくような、そういう感覚もあるね。
アビ蔵:
そうそう、その逆転感が面白くて、焼き終わったら、香りを楽しむために深呼吸してみたりするんだ。それが、どこか特別な儀式みたいでさ、好きなんだよね。
バステト:
儀式、っていうのもなかなか面白いね。ちょっとした魔法みたいだけど、物事の人を招くのは珍しいことかも。
アビ蔵:
うん、魔法って表現もいいね!でも、そうやってみんなで楽しむのがいいと思う、とか言っても、気がつけば一人で静かにパチッと聞いてるだけだったりするんだよ。
バステト:
一人ってことは、結局その静けさが貴重なものだったりするのかな、と思うけど、まさかそんなこと考えてないよね、ないよね。
アビ蔵:
いや、そこがちょっと違うかも知れない、なんか感覚的にそういうとこが楽しいと思うんだよね。ほんとに、どうでもいいことかもしれないけどさ。
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