🎙 またたび・ふたたび.com|帰省の道で見つけた風景 もう一つの通学路の物語 ふと
ぬふふな話が、すこし寄り道する夜のラジオです。
昔の通学路、なんか道が細くなった気がするんだよね。もしかして、成長して幅が狭く感じるのかもね。
バステト:
そこまではいかないけど、細かいスペース感ってやつかな。徒歩の感覚が微妙に違う感じで。
アビ蔵:
うんうん、そうそう。なんか歩きながら昔の自分とすれ違うって、あれって逆に迷子になる精神状態かも。あえて迷子を選ぶ人生があったのかもね。
バステト:
選ぶ迷子か、迷わない迷子か、そんな境目の話っぽいけどね。迷う迷子ってどこかで道案内もしてるのかも。
アビ蔵:
それでさ、あの駄菓子屋の冷えたジュースの並び方、なんであんなにキラキラしてるんだろう。あれ絶対戦略的な冷え具合だよね、体温調整の一手かも。
バステト:
戦略的冷えか、それは冷え?それとも冷やかしか、ちょっと曖昧な感じもあるけど。
アビ蔵:
確かに、なんか不思議だなあ。あの通学路歩くと、石を蹴ってばかりで足元がうるさいんだけど、逆に静かな通学路って成立するんだろうかね。
バステト:
静かとにぎやかの間に隙間風が吹くみたいな、不思議な通学路の雰囲気かもね。
アビ蔵:
そうそう、その隙間風に昔の自分が乗って帰ってくるイメージだったけど、実際は自分が風に乗って別の人生に迷い込む感じかも。
バステト:
風乗り人間か、でもその人生どっちか曖昧で、まだ半分くらい開けてない引き出しかもね。
アビ蔵:
うん、それにその引き出しがどの色かもはっきりしないんだよね。地元の青空とは違うような気もするけど、似てるかもだし。
バステト:
曖昧カラーの人生、色見本にないけど、まあそんな感じで余韻残しつつ。
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