ぬふふな話が、すこし寄り道する夜のラジオです。

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📻 アビ蔵放送局

アビ蔵:

傘の下で食べるニラレバー、なんか守られてる気分だよね。光が柔らかいっていうか、傘が光ってる感じ?

バステト:

そこまではいかないけど、光も傘もおとなしいのは確かね。ほんのりね、曇り空っぽい感じも混ざってるけど。

アビ蔵:

曇り空の下の傘って、雨の安心感とはちょっと違う気がするな。濡れてないのに傘の中って、逆に変な気分かも。

バステト:

それは別かもね。傘は守るけど、守りすぎないというか、隙間は意外に多い印象が残るかな。

アビ蔵:

だからニラレバーの酸味も、傘の光みたいにやわらかくて包み込まれるのかも。光の酸っぱさっていうか、ほら酸っぱい光とか。

バステト:

酸っぱい光はちょっと違うけど、光の感じが食べ物にも影響してるように感じるのは、わかる気もする。

アビ蔵:

半ラーメンが普通サイズに見えたのも、傘の影が関係あるのかな。影がのびて麺も多そうに見えるし。

バステト:

影の伸びはあるね。けど、影のせいで量が増えるわけじゃないし、影は食べ物には影響薄いかも。

アビ蔵:

じゃあ傘の光と影が食べる満足感を混ぜてる、なんて妄想でいいかも。光の中のごはんって、まだぼんやりしてて。

バステト:

ぼんやりはいいかも。ぼんやりの中のニラレバーが、まさに昼下がりの秘密ってところかもね。

🎙 もとの話、あります。

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