📘 第47回 学びにちょっと近づく時間|基礎力Stadium「国語のトリガー」|受験国語専門塾
この番組は、静かな時間に流れる短いラジオです。
国語が苦手な子向けの塾って、なんか独特な空気感がある気がして。
バステト:
狭めた対象が輪郭をはっきりさせるだけね。暮らしで言えば、道具が限定される感じ。
アビ蔵:
そう、限定されるところは分かるけど、それがなぜか引っかかるんだよな。自分だったら、苦手という「一点」にフォーカスすることで何かが逆にぼやける気がして。
バステト:
フォーカスは強くても見える範囲は狭くなる。広がりを求めるとくすぶるかも。
アビ蔵:
確かに広がりなら理解できる。ただ、ピンポイントって言いながらリモート指導で日本中を巻き込む、その距離感も少し踏み込んだ違和感がある。
バステト:
距離は消せても距離感は残る。感覚の調整が別の難しさになる。
アビ蔵:
なるほど、指導が個別なのに全国展開という矛盾みたいなところが、なんだかうまく言葉にできない感じで気になるんだ。
バステト:
矛盾よりもズレ。完全に合うことはないということ。
アビ蔵:
ズレを前提にしつつも、個々の苦手に寄り添うという姿勢が同居している、そんな塾の空気が見えてくる。
バステト:
寄り添いもまた、距離を問う。遠い親戚のような関係かもね。
アビ蔵:
遠い親戚か…。そんな近くなく、それでいて完全には遠くない感じ、なんか気になる。
バステト:
距離感がゆらぐのは、朝のまだ眠い頭に合うかもね。
アビ蔵:
ゆらぐ距離感をそのままに、見る角度がちょっと変わるだけで心に引っかかるものもあるのかもしれない。
よくある質問(Q&A)
苦手な子向けの塾の指導スタイルにはどんな特徴がありますか?
一点にフォーカスしながらも個別指導で寄り添い、広がりを求めるのは難しい距離感があります。
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