💿 猫々ミュージック|トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ
この番組は、一枚のアルバムから始まる短いラジオです。
💿 トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ
🎤 オジー・オズボーン
アビ蔵:
この「トリビュート〜ランディ・ローズに捧ぐ」のジャケット、なんだかいつも夜のライブハウスを思い出すんだよね。あのギターの速さが、まるで電気の稲妻みたいに感じられるからかな。
バステト:
うん、確かに夜に聴くと、部屋の明かりがほんのり暗くて、静かに流れるギターのフレーズが余韻を引くって感じだね。ランディ・ローズへの想いがすごく伝わってくる。
アビ蔵:
ランディの音って、ちょっと切なくて、それでいてすごく熱いところがあるよね。このアルバムのリズムはずっと揺らされているみたいで、自分も一緒にステージにいる気分になる。
バステト:
アルバム自体が80年代の熱気を残しているから、当時の空気感が聴くたびに部屋のどこかに染み込む感じがする。オジー・オズボーンの声がちょっと煙たくて、深夜のマットな空気と合うよ。
アビ蔵:
確かに。あとジャケットのギターを弾く姿、あの派手さと勢いが音にも表れているよね。聴きながら眺めていると、若い日の猛烈なエネルギーがいつもすっと蘇ってくる。
バステト:
そういう意味では、このアルバムは夏の夜とか、夏の終わりの少し肌寒い風を感じる時にぴったり。あの熱さが心の中で静かに燃えてるみたいだ。
アビ蔵:
うん、朝まで聴いていたい感じ。聴き終わったあともまだギターの余韻が耳に残っていて、まるでその場の空気も少し変わってしまったような気がするよ。
よくある質問(Q&A)
このアルバムのジャケットはどんな雰囲気を思い出させますか?
夜のライブハウスの雰囲気を思い出させます。
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