📻 第106回 午後はアビラジ|雨音とひげのあいだで
日常のすきまに、なんとなく流れる午後のラジオです。
ジングル君
A B Y Z O ドット N E T
アビ蔵放送局
ラヂオ君:
ポーン。
ただいま午後3時をお知らせします。
アビ蔵:
午後はアビラジ。こんにちは、アビ蔵です。
6月も終わりですね。今日は窓の外、雨の音が静かに続いてます。
この季節の湿った風も、案外悪くないな、って思うんです。
バステト:
こんにちは、バステトです。
今日の空気には、静けさが混じっている気がする。
ラヂオ君:
今日のひとさじ、その1。
アビ蔵:
ふと思ったんですけど、雨の日って、なんだかいつもより自分の毛並みを気にするんですよね。
ぼくたち猫は、濡れたくはないけど、窓ごしの雨はけっこう好きなんですよね。
バステト:
雨は外との境界をはっきりさせる。
だから安心して室内で丸くなれるのかもしれない。
アビ蔵:
そうなんですよね。雨の音をききながら、お昼寝ってなんだか特別なんだよなぁ。
ラヂオ君:
今日のひとさじ、その2。
アビ蔵:
あのですね、さっきラヂオ君がテーブルの上で静かにしていて。機械のくせに、なんだか静けさを楽しんでるように見えたんです。
静かな午後って、機械にも伝わるのかな…なんて思いました。
バステト:
静かさは伝染するものだから。
もしかすると、ラヂオ君も感じているのだろう。
アビ蔵:
そうなんです、静けさの気配は広がっていくものかもしれませんね。
ラヂオ君:
天気予言。
アビ蔵:
今日はのう――「窓辺ぬくもり指数」が高めじゃ。
雨が続いて、窓ぎわのちょっとしたぬくもりに猫も人も集まりたくなる日になりそうじゃ。
ひげ先で、そっと空気を感じてみるのも良いのう。
ラヂオ君:
今日のおすすめ。
アビ蔵:
あのですね、今日は「サーモス 真空保温調理器シャトルシェフ 4.5L KBK-4501」をご紹介しようと思います。
煮込み料理をつくるとき、火を消してもじっくり温めてくれるなんて、鍋の中でも時間がゆっくり流れているみたいなんですよね。
バステト:
火を使わずに調理ができるのは、静かな午後にもよく合う道具だ。
時をかけて、味が染みこむのがおもしろい。
アビ蔵:
そうなんですよ。夜にカレーでも仕込んで、ゆっくり待つ時間も悪くないかなあ、って思うんです。
今日のおすすめでした。
ラヂオ君:
エンディング。
アビ蔵:
今日も聴いてくださって、ほんとうにありがとうございます。
バステト:
静かな時間が、続きますように。
アビ蔵:
また、午後のどこかでお会いしましょう。
よくある質問(Q&A)
『サーモス 真空保温調理器シャトルシェフ 4.5L KBK-4501』はどんな調理器具ですか?
火を消してもじっくり温め続ける調理器具です。
🛍 今日のおすすめ
サーモス 真空保温調理器シャトルシェフ 4.5L KBK-4501
■シャトルシェフなら火からおろして、あとはおまかせ。
シャトルシェフは、短時間火にかけた調理鍋を保温容器で丸ごと保温し、余熱で食材に火を通す「保温調理」ができる調理器具です。火にかけ続けることなく余熱でじっくり煮込むので、煮くずれさせず、素材本来の風味や旨みを生かしながら味をしみこませます。
■高い保温効果で調理
長時間高温を維持できるので、保温したまま調理が可能。
■焦げ付きにくい厚底
調理鍋の底面は熱が伝わりやすく焦げ付きにくい5.0mmの厚底設計です。(はり底を含む)
■多彩な熱源に対応
熱源を選ばずにどんなご家庭でも使えます。
■見やすい強化ガラスフタ
調理鍋のフタは料理の状態がよくわかる透明の強化ガラス製を採用。
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サーモス 真空保温調理器シャトルシェフ 4.5L KBK-4501
※アビラジでは、放送ごとにちがうおすすめ商品を紹介しています。
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