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📻 アビ蔵放送局

📚 老人と海

✍ アーネスト・ヘミングウェイ

老人と海

アビ蔵:

「老人と海」、タイトルだけで何か深い風が吹いてる感じがするよね。海の広さと老人の小ささが、なんというか不思議な対比で。

バステト:

うん、表紙の青いトーンも静けさと力強さが混ざってて、まるで海が静かに話しかけてくるみたい。

アビ蔵:

昔の海の物語って、やっぱりどこか哲学的だよね。この本も、一文一文がゆっくりと心に染み込む感じがして。特に、ひとつの場面の繰り返しが印象的。

バステト:

そうそう、語り口が軽やかでありながら、どこか冷たくもある。それが余計に老人の孤独を際立たせる気がする。

アビ蔵:

あの一文、「人は敗れることもあるが、打ち負かされてはいけない」みたいなところ、何度も頭の中を巡ったよ。

バステト:

読む時間帯も合うと思うな、夜明け前の静かな海辺とか。ふと立ち止まって深呼吸したくなる感じ。

アビ蔵:

古本屋の棚で見つけると、なんだかまるで忘れてた大事な問いを持ち出されたみたいで。それが面白いんだよね、「老人と海」は。

バステト:

そう、ただの海の物語では終わらない空気がずっと漂ってる。それがこの本らしい。静かな波の音まで聞こえてきそうで。

よくある質問(Q&A)

『老人と海』の表紙の特徴は何ですか?

青いトーンで静けさと力強さが混ざったデザインです。

📚 今夜、本棚から出てきた一冊

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