夜のどこかで、ふと浮かんでくる食べものの話です。

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📻 第138夜


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📻 アビ蔵放送局

アビ蔵:夜中にふと思い出したんだけど、あの大きな…エビフライ、あれってほんと存在感あるよね。

バステト:そうそう、超特大のブラックタイガーって、揚げてるときのじゅうっとした音も重みが違う気がした。

アビ蔵:衣が薄くて、エビの透ける感じがいいんだよな。さく、よりもむしろ身のふわっとした存在感が先に来る。

バステト:それに、揚げたてはほんのり湯気がふわっと立って、夜の冷えた空気に溶けていく感じがあった。

アビ蔵:何というか、熱いのに冷たい外気が入ってきて、エビの殻のかたさと中の柔らかさが夜の静けさに溶け合う。

バステト:あれって、夜に食べると余韻が長くて、食べ終わった後も指先にしっとりしたエビの脂がほんのり残る気がする。

アビ蔵:5尾並べられたときの迫力もあって、パッと見ただけで満足感…なのに、ひとつずつまた違う味わいがあるのも面白い。

バステト:うん、しっとりと大きく、でも衣はちゃんと軽やかで、そんな不思議なバランスは大きなエビだからこそだろうね。

アビ蔵:夜の静かな時間に、ふと記憶が戻るのは、あの大きさが視覚じゃなくて感触で残ってるせいかも。

バステト:どこかでじゅうっと音がして、ふわっと匂いが漂って、あの重みが夜の記憶にだけ染みつくんだろうな。

アビ蔵:大きなエビのあのフォルム、食べるたびに思い出すのは、味と同じくらい心に染みる何かがある気がして。

バステト:答えはわからないけど、また夜にじっと思い出すんだろうな、その大きなエビフライのこと。

よくある質問(Q&A)

エビフライはどんな特徴がありますか?

超特大のブラックタイガーで、衣が薄くエビの透ける感じがあり、身がふわっとしています。

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