深夜のコンビニで、なぜか予定になかったものを買う
ラジオで流れたことばを、すこしだけ立ち止まって読む場所です。
※深夜のコンビニと、予定になかった食べものについて、もう少しだけゆっくり考えてみるコラムです。
夜のコンビニで、なぜか増えてしまう食べものについて、やさしく整理します。
飲み物だけのつもりだった
夜にコンビニへ行くときって、だいたい理由は小さい。
お茶がないとか。
氷を切らしたとか。
ちょっとだけ外の空気を吸いたいとか。
なのに、帰るころには、袋が少し重くなっています。
夜のコンビニは、判断が少しゆるむ
昼だと通り過ぎる棚なのに。
夜だと、急にプリンが気になる。
夜中にコンビニへ行く理由は、空腹だけじゃないのかもしれません。
レジ前の唐揚げも、なんだか静かに呼んでくる。
「明日の朝でもいいのに」と思いながら、手が伸びる。
深夜のコンビニには、ちょっとだけ判断をやわらかくする空気があります。
駐車場で食べると、少し違う
家まで待てばいいのに。
なぜか、駐車場でひと口だけ食べたりする。
エンジンを切った車の中は、少しだけ別の場所みたいになる。
コンビニの白い光だけが、ぼんやり残っている。
夜食というより、夜の途中にある小さな休憩みたいな時間です。
買う予定じゃなかったものほど、記憶に残る
ちゃんと決めて買ったものは、案外ふつうに食べ終わる。
でも、予定になかったアイスとか。
ふと手に取ったカップ麺とか。
そういうもののほうが、あとから思い出に残っていたりする。
深夜の食べものって、味より空気で覚えているのかもしれません。
🍜 深夜に浮かぶ食べものの話も、そんな流れの中にあります。
眠る前なのに、お腹が空く。
食べるつもりじゃなかったのに、気づくと何かを開けている。
そんな夜って、たまにあります。
深夜のラジオも、だいたいそのあたりに漂っています。
🍜 深夜に浮かぶ食べものの話も、そんな流れの中にあります。
🎁 深夜の食べもの、ここにあります。
よくある質問(Q&A)
🎁 「買うつもりじゃなかったものほど、夜のことを覚えていたりします。」
🐾 こういうの、手元にあると、案外いいんです。
📻 深夜の食べものに興味を持ったときに。
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