夜のどこかで、ふと浮かんでくる食べものの話です。

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📻 第8夜


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📻 アビ蔵放送局

アビ蔵:夜の静けさに、ふと思い出すんだよね……あの、あたたかい香り。

バステト:じゅうっと音を立てて、ナンがこんがり焼けてる感じとか。

アビ蔵:もっちり、でもふわっと軽いナンの食感。手が止まらなくて。

バステト:カレーは、ひやりとしつつも、スパイスがじわじわ迫ってくるような。

アビ蔵:辛さは抑えめだけど、香りはしっかり本場のそれで……混ぜて食べると。

バステト:ウコンのきいたご飯は、ほっとするあの色と香り。

アビ蔵:ビリヤーニなんかも、時折顔を出す、さくっとした食感のナッツとか。

バステト:でも決め手は……湯煎の7分で、あの味がまるごとやってくるところだよね。

アビ蔵:ふとした夜、キッチンの小さな灯りとともに……あの香りが蘇る。

バステト:そして、明日も、どこかであのスパイスの魔法が、また…

アビ蔵:続いていくような気がして、なんだか…。

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