夜のどこかで、ふと浮かんでくる食べものの話です。

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📻 第115夜


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📻 アビ蔵放送局

アビ蔵:夜の静けさの中で、あのジュースの香りがふわっと浮かんでくる。

バステト:そうそう、あの甘酸っぱさが、ふと思い出されるんだよね。シャキッとした果実感というか。

アビ蔵:冷やした瓶を手に取ると、ずっしりとした重みがあって。光を透かす黄金色が、薄暗い部屋でぼんやり揺れてた。

バステト:口に入れる瞬間、ひんやりがほのかに頬を撫でて、すぐにじわっと広がる酸味。はじける感じじゃなくて、じっくりじっくり。

アビ蔵:あのジュースの中に、果肉の繊維みたいなざらつきがほんのわずかに感じられて。それが夜の静けさに合うんだよな。

バステト:飲み終わった後、パイナップルの記憶がちょっとぼやけていくのが面白い。朝になる前のどこかに、甘酸っぱい影だけが残ってる感じ。

アビ蔵:作りたてのときのふわっと立ち上る香りも、夜になるとまた違って聞こえてくる。鮮やかさの中に眠りを誘うような静けさがあるんだ。

バステト:そういえば、あの500mlの瓶、飲み切ると不意にちょっと寂しい気持ちになるのはなんでだろう。中身だけじゃなくて、存在感の余韻かもね。

よくある質問(Q&A)

このジュースの瓶の容量はどれくらいですか?

500mlの瓶です。

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