夜のどこかで、ふと浮かんでくる食べものの話です。

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📻 第172夜


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📻 アビ蔵放送局

アビ蔵:ああ、夜中にふと目に浮かぶのは、もっちもちのあの太い麺だなあ。

バステト:そうそう、なんていうか…麺の重みというか、口に入れたときの存在感がたまらない。

アビ蔵:たしかに。焼くときのじゅうっとした音が聞こえそうで、じっと見てると焦げ目のところに香ばしい匂いがふわっと…。

バステト:あのピリッとくる一味が、夜の空気の隙間にすっと染み込む感じが好きだなあ。頭の中にぽんっと灯りがともるような。

アビ蔵:もやしのさくっとした食感がまだ残ってて、重たい麺と絡むから、口の中でじんわり時間が伸びるんだよね。

バステト:食べ終わったあとに、ふと思い出すのは、鉄板の熱さよりずっと心地よい温かさで、ぼんやりと余韻が広がる感覚。

アビ蔵:そうそう、味の記憶がなかなか消えない。濃厚なのに重くなくて、夜の静けさの中に溶け込む感じが不思議だ。

バステト:あれって夜にだけぱっと蘇る不思議な存在感があるよね。昼間じゃ味わえない、ちょっとだけ違う景色を見せてくれる。

よくある質問(Q&A)

なみえ焼そばの麺の特徴は何ですか?

もっちもちで太い麺です。

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