📘 第38回 学びにちょっと近づく時間|PiaDOOR|オンラインピアノレッスン
この番組は、静かな時間に流れる短いラジオです。
オンラインピアノレッスンの価格って、少し気になるんだよね。どこかで安くても何か違うのかもって。
バステト:
安さは理由を隠すこともあるけど、必ずしも手軽さだけじゃない。
アビ蔵:
うん、手軽さね。自分だったら、移動ゼロの利便性は生活リズムに合うけど、それで「続けやすい」って感覚はどうもまだ曖昧でさ。
バステト:
続ける仕組みは技術だけじゃなくて、心地よさも含む。
アビ蔵:
講師の選考倍率が40倍って、ちょっと踏み込んでみると、単なる技量以上の「人への寄り添い」が差になってそうで。こういう評価基準は見落としがちなんだけど、なぜか深く考えにくいんだよね。
バステト:
技術に見える部分と、その背景の感情は別もの。
アビ蔵:
予約システムも気になるよね。自動と手動の両方があるって、自分にはどちらも持て余すんじゃないかと思いながら…使いこなせる気もする。
バステト:
自由度は選び手の不安と期待を増やすこともある。
アビ蔵:
コメント付きの楽譜も一歩踏み込んだ感じで。ただ、練習でパッと理解できる半面、逆に途中で止まる感じが少し引っかかる。なんて言うか、気持ちの中の「ゆらぎ」が見えるんだよね。
バステト:
分かりやすさが時に足かせになることもある。
アビ蔵:
安さ、講師の質、予約の自由さ、楽譜の工夫…それぞれ見ていくと、オンラインという距離感が生む「あいまいさ」の先にあるものが、少しだけ近づく感じがするよ。
バステト:
距離は近くても、感じ方は人それぞれ。
アビ蔵:
ピアノレッスンの価値って、結局その「感じ方の違い」がなにかを決めるのかもしれない。なんか気になるな、こういう見かたもあるのか。
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