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📻 第70回


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📻 アビ蔵放送局

アビ蔵:なんか、コースで学ぶ英会話って、自由っぽさが少し減る気がするんだよね。
バステト:自由と制限の境目が見える。

アビ蔵:システムが順番を決めること自体は効率的だけど、逆に「自分だったら」迷うところも減る気がするんだ。
バステト:迷いが消えると、次に感じるものも変わる。

アビ蔵:そこが気になって、自発的な判断が薄れる分、なんだか身につく感覚がぼやけるというか。
バステト:染み込むタイミングが違うかもね。

アビ蔵:しかもレッスンはSkypeじゃなくて別の形で簡単操作。そういう所は柔らかく手厚く設計されてるけど、逆に慣れてくると物足りなさを感じるときもある。
バステト:馴染む速さが意識を変えるよ。

アビ蔵:ただ、予習復習やテストがセットになってるから、進むリズムは安定するけど、それが逆に息苦しくなる瞬間もある。うまく言葉にできないけど、自由度と安心感の微妙な綱引きみたいな感じ。
バステト:安心が動きの幅を狭めることもある。

アビ蔵:多くの学習者はどこかで「自分のやり方」を見つけたいんだろうけど、このシステムは最初からある程度決まってるからそこがちょっと引っかかるんだよね。
バステト:決まりが過ぎると個性は沈む。

アビ蔵:それでも、学研が初めてこの形で挑むのは、なんか新しい入口を見つける試みのように思える。
バステト:入口はいつも変わりうる。

アビ蔵:結果として、スムーズさを優先しつつも、時折引っかかるそのバランス感がいろんな声を生んでるんだろうなと。
バステト:ズレもまた形のひとつだ。

アビ蔵:こういう見方もあるのかって、少し近づく感じがなんか気になるんだよね。

よくある質問(Q&A)

英会話のコース学習で感じる自由さの変化は何ですか?

システムが学習順序を決めるため、自由度が減り、迷う部分が少なくなると感じられます。

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