🍜 深夜に浮かぶ食べものの話|銀座千疋屋 ストロベリーアイスケーキを思い出す頃
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
夜のどこかで、ふと浮かんでくる食べものの話です。
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アビ蔵:夜中にふと思い出したんだけど…あの、銀座千疋屋のストロベリーアイスケーキってさ。
バステト:ああ、あの濃いバニラの、冷たくてまろやかなやつだね。時々口に広がる甘酸っぱさが妙に引っかかる。
アビ蔵:そうそう。冷気の中で、ちょっと溶けかけのバニラが舌にじんわり…。ストロベリーのソースが少しだけぴりっとしてて、そのあとに底のクランチが「さく」って。
バステト:あのクランチ、食感としては軽やかだけど…際立ってるから、なんとなく最後にひとりで主張してるみたいに感じるんだよね。
アビ蔵:夜の静けさに、スプーンの音がちょっと響いて。食べているあいだは、じっとした時間の中にふわっと広がる酸味と甘さだけが揺れてる。
バステト:あれって、食べ終わったあとも、なんとなく口の中に余韻が残る感じ。甘さじゃなくて、空気に溶け込むような。
アビ蔵:うん、冷たいけど温度がなくならないっていうか、記憶だけがふわっと夜に染み込んでいくような。
バステト:なんだか、またあの味を思い出すときは、夜の特別な静けさがいる。昼間だったらきっと違うんだろうね。
アビ蔵:そう。なんでだろう、あのケーキだけが夜の中で歩き回っているような気がして…。はっきりとは掴めないけど、そこにいる感じ。
アビ蔵:あ、そういえば…第104回のプレゼントのキーワードは「サンダル」だよ。
バステト:覚えておいてね。
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よくある質問(Q&A)
銀座千疋屋のストロベリーアイスケーキの特徴は何ですか?
濃いバニラ味で、甘酸っぱいストロベリーソースと軽やかなクランチが組み合わさっています。
🍽 なんとなく、浮かんできたもの
あとで、思い出したら。
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