📚 猫の古本屋|日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ|森下典子
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
読書の話ではなく、本のそばにあった時間の話です。
📻 タップで再生
📚 日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ
✍ 森下典子
アビ蔵:
この緑の濃淡、表紙だけでなんとなくゆったりした気持ちになるね。「日日是好日」って響きも、ぽんやりしてて、いい。
バステト:
静かな午後に似合いそうだね。森下典子さんの字の雰囲気も、ふんわり柔らかくて。
アビ蔵:
そうそう、そこがなんだか伝わる。途中のページをふっとめくってみると、「目の前の一瞬に心がある」っていう一文があって、じんわりしたよ。
バステト:
お茶を通して、そんな気配を感じ取っていくんだろうね。字が静かだから、読んでる自分も自然と深呼吸したくなる。
アビ蔵:
急がずに、ページの間に立ち止まる。そんな感じが、古本屋の棚の前にいるときにも近いかもしれないな。
バステト:
そうだね。珈琲もいいけど、お茶の持つ静かな時間を感じたくなる。
アビ蔵:
読みかけの栞を挟んで、また次の静かな時間に。そんなふうに寄り添ってくれる一冊だよね。
バステト:
この本が棚にあったら、つい手を伸ばしてしまいそう。ゆるやかな流れの中で、一緒に時間を過ごす感覚。
アビ蔵:
うん、そのままの空気を持ち帰りたくなる。そんな猫の古本屋の午後が、ちょっと好きになるね。
この記事のテーマはこちらでまとめています → 詳しくはこちら
よくある質問(Q&A)
『日日是好日』の表紙の印象はどのようなものですか?
緑の濃淡でゆったりした気持ちになるデザインです。
📚 今夜、本棚から出てきた一冊
📻 この番組をもっと聴く
📻 気が向いたら、応援してください。



