この番組は、静かな時間に流れる短いラジオです。

📻 タップで再生

📻 第12回


ON AIR

番組へのおたよりはこちら

📻 アビ蔵放送局

アビ蔵
なんか「担任制の英会話」って聞くと、ずっと同じ講師ってところが落ち着く反面、逆に気になるところもあって。

バステト
継続のための仕組みね。

アビ蔵
そう、継続が重要ってわかるんだけど、自分だったらずっと同じ人って、ちょっと違う刺激が足りなくなりそうな気もして。

バステト
講師の柔軟性次第の構造ね。

アビ蔵
バイリンガル講師が日本語使うのは、楽だから続けやすいって面もあるけど、そこが逆に「英語で考えるクセ」が薄まる違和感もあるよね。

バステト
言語切り替えのハードル、曖昧にされた感じ。

アビ蔵
うまく言葉にできないけど、英語脳に入る前の「ぼんやりグレーゾーン」がずっと続くような、そんな感じがしちゃうんだよな。

バステト
移行段階のプログラムとも言えるけど……。

アビ蔵
オンラインでスカイプやズーム使うのも、気軽だけど、対面のノリとはやや違う空気が少し引っかかるんだよね。

バステト
物理距離のズレは確かに存在するわ。

アビ蔵
でも、音で覚える独自メソッドって部分は、単なる会話練習とは違う何かがありそうで、そこが結構興味深いかな。

バステト
習得パターンの比重を変えている構造ね。

アビ蔵
ただ、10代から70代まで幅広いターゲットっていうのも、逆に個別の課題にどれだけ深く踏み込めるのか、ちょっと気になるところ。

バステト
幅広さゆえの均質化の危うさ。

アビ蔵
なんとなくだけど、ここが良くも悪くも「誰にでもそれなりに」になりそうで、そこが評価の分かれ目かも。自分はもう少し見極めたいな。

📘 もう少しだけ知ってみるなら

📻 この番組をもっと聴く