夜のどこかで、ふと浮かんでくる食べものの話です。

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📻 第106夜


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📻 アビ蔵放送局

アビ蔵:夜中にふと思い出すんだよな、あの細長いフライドポテトのこと。

バステト:じゅうっと油で熱される匂いが、遠くの記憶を引き戻すみたいで。

アビ蔵:そうそう、細くてすぐに揚げあがるから、あの間に入るほくほくしたじゃがいも感が何とも言えない。

バステト:外はうすくさくってしてて、中はふわっと温かくて、まるで夜の静けさみたいに優しいんだよね。

アビ蔵:なんか、手に取ると手の温もりがじんわりと伝わってくる感じ。夜だからこそ、ぽってり感じる温度。

バステト:それに、大容量の袋を開けた瞬間にふわっと広がる香り。あれがまた、夜の空気と混ざり合うんだよね…

アビ蔵:ぱっと見は細長くてシンプルだけど、揚げ方ひとつで、その存在感がざわっと変わる気がする。

バステト:食べ終わったあと、しばらく指先に油の匂いが残るのも悪くない。余韻が自然に続く。

アビ蔵:なんだか、いまこんなふうに思い出しても、まだその温度と匂いがぼんやり浮かんでくるんだ。

バステト:夜の静けさにまぎれて、またいつか、そうやってじゅうっと…なんてね。

よくある質問(Q&A)

細長いフライドポテトの特徴は何ですか?

外は薄くさくっとしていて、中はふわっと温かいです。

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