夜のどこかで、ふと浮かんでくる食べものの話です。

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📻 第164夜


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📻 アビ蔵放送局

アビ蔵:なんか、夜遅くにこれを食べた時のことをふと思い出したんだよね。お湯をかけた瞬間のふわっとした海苔の香りが、すごく静かに広がって。

バステト:ああ、お茶漬け海苔ね。あの小さなあられがさくっと口の中でほどけていく感じ、何気に好きだったりするんだよね…。

アビ蔵:そうそう、ふと思うんだけど、パリッとした海苔の存在感って、粉っぽいお茶漬けの中で不思議と際立つよね。お湯の温度がちょうどいいから、香ばしさが引き立つ気がする。

バステト:最後の一口を食べた後の余韻、軽いけど案外ずっと残ってて、それがまた夜の静けさにしっくりくるんだよなあ。

アビ蔵:あの簡単さも妙に印象的で……忙しい夜でも、ちょっと手を止めてじっと味わいたくなる。お茶漬けの海苔とあられの組み合わせって、なんていうか、シンプルなのに飽きない。

バステト:うん、なのに不思議と「また夜に食べたいな」って思う。何かがぽつりぽつりと思い出される、そんな食べ物だよね。

よくある質問(Q&A)

永谷園のお茶漬け海苔で特徴的な香りは何ですか?

お湯をかけた瞬間にふわっと広がる海苔の香りです。

🍽 なんとなく、浮かんできたもの

あとで、思い出したら。

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