📕 第187回 宅建ラジオ|法定地上権はどんな場合に成立するの?
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
すこしだけ、頭のすみに置いておく宅建の話。
アビ蔵:法定地上権って、どんなときに成立するの?
バステト:一定の条件を満たすと、契約をしなくても法律上当然に成立するのよ。
アビ蔵:まず必要なのは何?
バステト:抵当権を設定した時点で、その土地の上に建物が存在していることよ。
アビ蔵:建物があれば、それだけでいいの?
バステト:いいえ。抵当権設定当時に、土地と建物の所有者が同じ人であることも必要なの。
アビ蔵:最後の条件は?
バステト:抵当権が実行されて、土地と建物の所有者が別々になることよ。
アビ蔵:この3つがそろうと法定地上権が成立するんだね。
バステト:そう。この3つの成立要件は宅建試験でもよく問われる大切なポイントよ。
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よくある質問(Q&A)
法定地上権が成立する要件は何ですか?
抵当権設定当時に建物が存在すること、土地と建物の所有者が同一であること、そして抵当権の実行によって土地と建物の所有者が別になることの3つが必要です。
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