🍜 深夜に浮かぶ食べものの話|銘菓 福島の桃(12個入)を思い出す頃
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
夜のどこかで、ふと浮かんでくる食べものの話です。
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アビ蔵:夜中にふと思い出すんだよな、あの桃みたいなお饅頭…
バステト:あれ、箱を開けた瞬間から、ふわってピンク色が見えてさ…
アビ蔵:じゅうっとした、あたたかいお茶と合いそうな、やさしい甘さ…
バステト:皮はさくっとはしないけど、ふんわりしっとりで、ほんのりひんやりも感じて…
アビ蔵:なかには白あん、でもただのあんじゃなくて、桃の風味がじんわり広がって…
バステト:それだけじゃなくて、真ん中にちょこんと桃ジャムが入ってて、さくっとかじると…
アビ蔵:口の中でほんのり桃の香りがにじみ出してきて、夜の静けさに溶け込む感じがして…
バステト:ほんのり甘くて、ふっと安心する味。冷めてもまた違った感じで…
アビ蔵:ああ、思い出すたびに、また食べたくなってくるけど、言葉にすると…
バステト:そう、あの桃のお饅頭、夜のどこかにふわっと残るような、そんな感じで…
🍽 なんとなく、浮かんできたもの
あとで、思い出したら。
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