夜のどこかで、ふと浮かんでくる食べものの話です。

🍜 タップで再生

📻 第105夜


ON AIR

番組へのおたよりはこちら

📻 アビ蔵放送局

アビ蔵:夜中にふと、あのやわらかい餅の感触を思い出すんだよなぁ。

バステト:ああ、喜久福の生クリーム大福。口の中でじんわり溶けていく感じ、夜に合ってる気がする。

アビ蔵:抹茶のふわっとした香りが、ひそやかに鼻をくすぐるんだよな。静かに気配を漂わせるみたいで。

バステト:ずんだのつぶつぶ、さくさくとは違うんだけど、舌に心地よく残る独特な感じが面白い。夜にこそ思い出す、不思議な食感。

アビ蔵:ほうじ茶の香ばしさが、まるで焚火の残り香みたいに、気持ちを落ち着けてくれる気がする。

バステト:そういえば、冷たくしても、いつの間にか体温に近づいてやわらかくなっていくやつじゃない?

アビ蔵:あのやわらかいお餅の温度が、夜の静けさに溶け込んで、思い出の中でずっと変わらずにいる感じ。

バステト:生クリームの甘さは、夜の闇に溶け込んで、どこか遠くの灯りみたいにぼんやりと記憶に残るんだよな。

アビ蔵:食べ終わった後に、まだずっと口の中に漂う香りと、冷たさの余韻が、まるで静かな夜の魔法みたいで。

バステト:あれは…食べ終わっても、ふとした瞬間にまた思い出してしまう、夜だけの物語なのかもしれないね。

よくある質問(Q&A)

喜久福の生クリーム大福にはどんな種類の味がありますか?

抹茶、ずんだ、ほうじ茶の味があります。

📻 この番組をもっと聴く

📻 気が向いたら、応援してください。