夜のどこかで、ふと浮かんでくる食べものの話です。

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📻 第97夜


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📻 アビ蔵放送局

アビ蔵:夜中にふと思い出すときって、なんかお好み焼きの匂いがぼんやりしてくる。

バステト:ああ、あのキャベツのシャキシャキって感じが、布団の中でも頭の中にいるような。

アビ蔵:豚肉がじゅうっと焼ける音、静かに響いてて、たしかに夜の静けさによく似合う。

バステト:生地がふわっとしてて、でも形はどっしりしてるから、どこか安心感がある。

アビ蔵:箸で切るときのさくっていう感触、これが細かい記憶の欠片を呼び起こすみたいで。

バステト:あの味が残ってるわけじゃないのに、夜の空気の中でふっとよみがえる不思議さ。

アビ蔵:ぶた玉の存在感って、まるで夜にだけ確かめたくなる秘密みたいだよね。

バステト:手を伸ばしたくなるときには、もう目は閉じてるのに、小さな灯りが頭の中にともっている。

よくある質問(Q&A)

アビ蔵は夜中にどんな匂いを思い出すと言っていますか?

お好み焼きの匂いをぼんやりと思い出すと言っています。

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